お知らせ

【朗報】農薬散布ドローンの規制緩和について

畑作農家さんへ朗報です。

農薬の使用方法における「無人航空機」の取扱いにつきまして、農林水産省消費・安全局農産安全管理課長より平成29年12月25日付けで(一社)農林水産航空協会長宛てに通知がありました。

農薬の使用方法として「散布」と記載されている農薬については、濃度等を変えずに使用する場合は、人力散布機や動力噴霧器などに加えて、無人航空機(無人ヘリコプター、マルチローターを含む)についても利用できることとなりました。

航空防除の農薬も水稲がメインで、畑作の農薬が少ない状況でしたが、甘藷・キャベツ・生姜などの作物にも噴霧できることになります。(希釈倍率は指定の濃度で使用します)

現時点ではライセンス取得が必要となり、今後受講者が増えると想定されますが、農水協への事前申請が必要なことから申込から約1カ月後に受講可能となります。

受講後ライセンスが届くことも考慮すると早めに受講しなければ、シーズンを逃すことになりますのでお早目のお申込みをお待ちしております。